長続きはしない、我慢の時だ:米自動車関税は「強烈」 値上げや生産見直しも 日系メーカー ― 2025年03月27日 18:30
25%もの関税分は販売価格転嫁をするのが妥当な選択だ。現地生産車に対しても製造部品の関税分はやはり販売価格に転嫁する。
これによって大市場である米国での販売台数は減少する、しかし、販売を維持する為に関税分を値上げしないと、トランプ大統領の目論見が大きく外れるので、さらなる輸入障壁を打ち出して来るに決まっている。
<関税措置はゼネラル・モーターズ(GM)など米大手にも打撃となるのは間違いない。>から米国の自動車メーカーが競争力を上げるどころか、停滞する。
<全米自動車労組(UAW)は声明で「労働者階級を壊滅させてきた自由貿易の惨事を終わらせるため、立ち上がったことを称賛する」と歓迎する意向を示した。>価格が上がり、需要が停滞する事で自分たちの仕事が無くなるかもしれないと思わないのか?
”価格が上がっても買う富裕層は存在して、当然、高級車を買う、一方で、新車が買えなくて、今の車を継続して乗る庶民層。UAWはこの庶民層だ。
米国以外の自動車メーカーは、米国以外への販売を強化するしかない。それが米国依存と言う大きなリスクを長期的に改善する事になる。この時、後塵を拝するのは米国の自動車メーカーに違いない。”
低俗なSNSから身を守る低俗なSNSから身を守る授業を:子供の自殺が過去最多…小中高生で529人に 動機は「学校問題」が最多 2024年全体の自殺者数は2万人余りで過去2番目に少なく ― 2025年03月28日 13:47
子供の自殺が過去最多…小中高生で529人に 動機は「学校問題」が最多 2024年全体の自殺者数は2万人余りで過去2番目に少なく
<小中高生の自殺の原因や動機は、「学校問題」が最も多く、次いで「健康問題」「家庭問題」でした。>と分析されているが、私は「低俗なSNS」によって「精神的に未熟や脆い」人達を追い詰めていると考える。
少子化の中で、更に小中高生の自殺者が増えるのは、日本の将来にさらなる暗雲が漂っている事になる。
政府、文科省は、小中高での「SNSリテラシー教育を正式な授業」として導入すべきだ。 保護者や教師はSNSリテラシーに差が有り、それについて子供とのコミュニケーションが取れる人は限られているだろう。
学校が授業の1つとして組み入れ、外部講師に依頼して、SNSリテラシーについて教える。 重要なのは、世間に氾濫するSNSの危険性: SNSの仕組みと危険性の理解 ネットいじめや誹謗中傷の危険性 悪意のある投稿を受けた場合の対応 炎上やデマの拡散に関する教育 及び、上記を理解した上で、自分が発信するSNSについて、危険性を含まない責任について教える必要が有る。
学校のカリキュラムを決めてている文科省が義務化し、講師派遣の支援をすべきだ。
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