学歴詐称には違いない:“学歴詐称”疑惑の田久保市長が会見 除籍が確認されるも「私が自ら公開している経歴に関しては問題ないと説明してきたが、その点に関しては現時点においても変わりない」 公職選挙法には抵触しないとの見解示す ― 2025年07月02日 13:55
“学歴詐称”疑惑の田久保市長が会見 除籍が確認されるも「私が自ら公開している経歴に関しては問題ないと説明してきたが、その点に関しては現時点においても変わりない」 公職選挙法には抵触しないとの見解示す
大学の「除籍」とは、単なる中退ではありません。学費の未納、在学期限を超える留年、あるいは不祥事など、大学側が在籍を認めない重大な理由があって初めて行われる処分です。当然、本人が知らなかったなどということはありえず、「思い違い」などという釈明は通用しません。
確かに、選挙公報などで「大学卒業」と明記していなかったとしたら、公職選挙法には形式的に抵触しないかもしれません。しかし、問題は法のグレーゾーンにとどまりません。除籍という重い処分を受けた人物が、その事実を伏せたまま市長に就任し、いまなおその座にとどまり続けているという現状こそ、自治体のモラルを問われる深刻な問題です。
経歴を偽っていなかったと主張する一方で、なぜ除籍の事実を選挙時に積極的に明示しなかったのでしょうか?それは、有権者に知られれば不利になると自覚していたからに他なりません。
市長としてふさわしい資質とは何でしょうか。政策手腕以前に、誠実さと説明責任が求められます。田久保市長は今こそ、市民に正面から向き合い、自ら進退を判断すべきです。
市民を軽視したままの続投は、自治の根幹を揺るがす事態です。早急に辞職し、改めて市民の信を問うべきです。
文科省は第三者機関にホットラインを設置すべき:「先生に触られた…」登校拒否する娘が漏らした最悪の事態。今問われる不適合者が先生になる現実【専門家解説】 ― 2025年06月30日 22:28
「先生に触られた…」登校拒否する娘が漏らした最悪の事態。今問われる不適合者が先生になる現実【専門家解説】 https://news.yahoo.co.jp/articles/5343c725997c5ba7cce8cee1a33cde70cf74901b
「先生に触られた」――この言葉が意味する重みを、我々大人は直視しなければならない。子どもが安心して学ぶべき学校で、信頼すべき教員から被害を受けるという現実は、もはや稀な例ではなくなっている。
少子化が進む中で、国がなすべきは“生徒数が減ったから教育投資も減らす”ことではなく、“数少ない次世代をいかに健全な環境で育てるか”である。教育の場が荒れれば、社会全体が崩れる。
当然ながら、文部科学省だけですべてを把握・対応するのは限界がある。よって、各都道府県の教育委員会が主導し、セクハラ・パワハラ・いじめ通報ホットラインを第三者機関に設置すべきだ。匿名での通報が可能で、学校名や加害教員・加害生徒の特定情報だけを教育委員会へ伝達できる仕組みにする。
教育委員会は通報を受けた学校に対して速やかに調査委員会の設置を求め、1か月以内に報告を義務付ける。不十分な対応であれば、教育委員会自らが再調査と是正措置に乗り出す。その結果は、通報元の第三者機関へも共有し、透明性を確保する。
さらに、不適格な教員への厳格な対応が不可欠だ。教員としての資質に欠けると判断された場合、一定期間(例:10年間)は教職に就けないよう、全国で情報共有を行う。また、刑事事件として有罪が確定した場合は、即時に教員免許を剥奪する制度の整備が求められる。
現実には、教員不足が深刻で、採用ハードルを下げざるを得ない事情もある。しかし、それを理由に“モラルや資質のない人物が教壇に立つ”ことを許してはならない。いかなるコンプライアンス研修を課しても、一定数の“危険人物”は排出されてしまう。その前提に立った“通報システムと排除システム”の両輪こそが、教育現場の安全保障なのだ。
子どもの心と未来を守るために、今こそ教育現場に“信頼を回復する制度”が必要だ。
禁煙できなくても我慢はすべき:新幹線に煙充満で通報→男性客のタバコだった 全面禁煙で我慢できず?JRに状況を聞いた ― 2025年06月03日 19:13
新幹線に煙充満で通報→男性客のタバコだった 全面禁煙で我慢できず?JRに状況を聞いた
私は喫煙者である。しかし、禁煙指定場所を守るのは当然だと思う。
この違反者が新幹線に乗って何時間我慢していたのか分からないが、我慢するべきだった。
私はカナダに駐在している時に飛行機が全面禁煙となった。トロントと東京のフライトは13時間以上掛かるが、当然、ルールを守った。 刺激の強い飴を舐めながら我慢したものだ。 慣れてくると機内では誰も喫煙できない、タバコの匂いがしてこない状態で、それ程苦にならずに我慢できるようになった。
新幹線で東京から新青森まで3時間半ほど掛かるが、この間も禁煙だ。今は喫煙できる列車など無くなったのではないか?
JRの場合は駅の中に喫煙室を設けてくれている。我慢できないようだったら、途中駅で降りで、次の列車に乗り換えるまでの間に喫煙すれば良い。そんな無駄な時間は取りたくないというのであれば、我慢するのが喫煙者の義務だ。
コンプライアンスは現象では無く本質;オズワルド畠中 オンラインカジノ賭博と「駐車違反」同列扱い 吉本コンプラ講習に疑問も ― 2025年02月18日 11:59
オズワルド畠中 オンラインカジノ賭博と「駐車違反」同列扱い 吉本コンプラ講習に疑問も
「コンプライアンス」の意味する本質が分かっていないと、こんな会話になる。「オンラインカジノ」も「駐車違反」も現象に過ぎない。
「コンプライアンス」は法令順守と倫理行動の二層建てになっている。 「オンラインカジノ」や「駐車違反」は法令で「やってはいけない、やれば刑罰が適用される」と分かっているものだ。法令については「知らなかった」は通用しないので、教育・講習が重要となる。駐車違反で罰金を払ったからといって、違反が無かったことにはならない。
倫理行動は企業や組織が社会的責任や常識を鑑みて決めているものだ。実際は企業や組織によって大きく異なるものでは無い。 この記事を読むと、吉本興業のコンプラ講習で倫理行動規範を含めていたのか疑問になる。
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