「最新技術で変わる行方不明者捜索―ドローン活用の可能性と課題」:最新データで迫る“認知症行方不明” 死亡の7割超が生活圏内 ― 2025年06月25日 21:27
1. はじめに:行方不明者の捜索現状と課題 最近、認知症の高齢者や一時的に行方不明になる人が増えています。例えば、私の住んでいる自治体では、行方不明者の捜索願が同報無線で流れますが、見つかるのは大多数。とはいえ、一部の方は発見されずに死亡してしまうケースもあります。記事のリンクにもあるように、「死亡の7割超が生活圏内で発見される」との報告もあり、捜索範囲を広げることが求められています。
そんな中、ドローンを使った新しい捜索方法が注目されています。今回は、この技術がどれほど効果的で実現可能かについて考えてみましょう。
2. ドローン技術の現状と捜索への応用 ドローンは、現在でも多くの分野で活用されています。特に災害時や事故現場での撮影、広範囲の監視に利用されており、最近では行方不明者捜索の分野でもその導入が進んでいます。
具体的なドローンの機能: 赤外線センサー 夜間や視界が悪い場合でも、人の体温を感知し、発見が可能になります。熱源の差を利用して、周囲の環境と明確に区別できます。
人感センサー・カメラ 赤外線センサーが反応した後、ドローンのカメラで実際に確認します。これにより、精度高く発見することができます。
自動飛行プログラム 生活圏内の詳細な地図をもとに、ドローンが自動で飛行。範囲を絞って効率よく捜索することができます。
3. ドローンを活用した捜索の流れ ドローンを使った捜索の具体的な流れをシミュレーションしてみましょう。
ステップ1:行方不明者が発覚 まず、行方不明者の情報が警察や自治体から発信されます。ここでは、生活圏内やよく出かける場所(公園や散歩道など)を特定する情報が集められます。
ステップ2:捜索範囲の設定 ドローンは事前にプログラムされ、行方不明者の生活圏内に焦点を絞って飛行します。例えば、住宅地や公園、川沿いなど、捜索が必要なエリアを指定。
ステップ3:ドローンの飛行 赤外線センサーや人感センサーを使って、ドローンはそのエリアを自動で飛行。もしセンサーが反応した場合、カメラが起動し、実際に映像で確認します。
ステップ4:発見と報告 人物が発見された場合、その映像が警察や消防署にリアルタイムで送信され、早急に対応できる体制が整います。
4. ドローン活用の利点と可能性 ドローンを使うことで、従来の捜索方法に比べて以下のような利点があります。
迅速な広範囲捜索 目視ではカバーできない広いエリアを短時間で確認できます。特に山間部や川辺など、人間の足では届かない場所でも捜索可能です。
夜間や視界不良時でも有効 赤外線センサーを使えば、夜間や霧など視界が悪い状況でも発見が可能です。
人員不足の解消 いざという時に、多くの人手が必要になる捜索活動でも、ドローンを使うことで人数の不足を補うことができます。
プライバシーの問題は警察又は消防署が行う人命救助活動として認知されるべきです。 ドローンの飛行許可については、自治体、警察、消防署と共同して許可すべき事案です。
新幹線トラブルと現場の士気をこじつけるのには疑問を感じる:難題続きのJR東日本 期待の山形新幹線E8系は走行できず 鉄道事業の課題はどこにあるのか? ― 2025年06月24日 11:13
難題続きのJR東日本 期待の山形新幹線E8系は走行できず 鉄道事業の課題はどこにあるのか? https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e5fcef06d6be8e705df6749d16c10e39b5772217
この記事は<JR東日本では、ここ数年鉄道運行上の難題が発生し続けている>点と<鉄道事業で働く人の士気を損ねてはいないかという視点は、あってもいいのではないだろうか。企業の方針が、現場の士気を下げ、それゆえに鉄道運行上の難題が発生しやすい状況を生み出している可能性を、検証する必要はある>と関連付けている。
新幹線では 2022年3月の脱線事故:これは東日本大震災によるもので不可抗力。 2024年1月には上野~大宮間で架線故障;原因は、架線を張る重りの部品が破断し、架線が垂れ下がったことによるもので、メンテナンスの問題。 3月にはE3系がオーバーラン:この車両には滑走を検知すると滑らないようにするためブレーキを緩める機能があり、この機能が働いたことで大幅なオーバーランに至ったとみられるという事で、これは車両制御システムの問題、ただし、頻発していない点に疑問が残る。 9月のE5系とE6系の車両分離:連結器解放スイッチの端子間ショートが原因か、と言われておりハードの問題。 11月にはパンタグラフ破損と架線損傷:これはメンテナンスの問題。 2025年にもE5系とE6系が車両分離した:前回の分離の原因判定が間違っていた。私は新幹線とミニ新幹線車両を連結した状態で全体のシステム評価をしていない点が問題だと考えている。 2023年には電化柱と車両が衝突:電柱のひび割れから雨水が浸入し、内部の鉄筋が腐食して破断したので、これもメンテナンスの問題。 同年には同じ線路内に上り・下りの両列車が進入するという事態も起こっている:これについてはネット検索しても発見できなかった。 ことし5月に新橋駅構内での架線断線があった:架線金具の交換作業時の不適切な工具使用による接続不良という事で、これもメンテナンスの問題。
ハードが原因と思われる事故については、鉄道事業で働く人の士気とは関係ないはず。 メンテナンスの問題については、設備の老朽化、問題個所の発見と対応の適切性及びメンテナンスする人の技量や与えられた時間に影響されるだろう。
どの案件も会社の方針が従業員の士気に影響している事を明確に示していると私は思わない。
但し、「現場が提案や異常報告をしにくい空気」など、組織文化に問題がある可能性やメンテナンス問題の根底に、経営方針(コストカットや外注化など)があるなら、それも「企業の方針が安全性に与える影響」として会社側が考える必要がある点は有ると考える。
鉄道事業者として、乗客を安全に運び、遅延や運休リスクを軽減して欲しいものだ。難題続きのJR東日本 期待の山形新幹線E8系は走行できず 鉄道事業の課題はどこにあるのか? https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e5fcef06d6be8e705df6749d16c10e39b5772217
この記事は<JR東日本では、ここ数年鉄道運行上の難題が発生し続けている>点と<鉄道事業で働く人の士気を損ねてはいないかという視点は、あってもいいのではないだろうか。企業の方針が、現場の士気を下げ、それゆえに鉄道運行上の難題が発生しやすい状況を生み出している可能性を、検証する必要はある>と関連付けている。
新幹線では 2022年3月の脱線事故:これは東日本大震災によるもので不可抗力。 2024年1月には上野~大宮間で架線故障;原因は、架線を張る重りの部品が破断し、架線が垂れ下がったことによるもので、メンテナンスの問題。 3月にはE3系がオーバーラン:この車両には滑走を検知すると滑らないようにするためブレーキを緩める機能があり、この機能が働いたことで大幅なオーバーランに至ったとみられるという事で、これは車両制御システムの問題、ただし、頻発していない点に疑問が残る。 9月のE5系とE6系の車両分離:連結器解放スイッチの端子間ショートが原因か、と言われておりハードの問題。 11月にはパンタグラフ破損と架線損傷:これはメンテナンスの問題。 2025年にもE5系とE6系が車両分離した:前回の分離の原因判定が間違っていた。私は新幹線とミニ新幹線車両を連結した状態で全体のシステム評価をしていない点が問題だと考えている。 2023年には電化柱と車両が衝突:電柱のひび割れから雨水が浸入し、内部の鉄筋が腐食して破断したので、これもメンテナンスの問題。 同年には同じ線路内に上り・下りの両列車が進入するという事態も起こっている:これについてはネット検索しても発見できなかった。 ことし5月に新橋駅構内での架線断線があった:架線金具の交換作業時の不適切な工具使用による接続不良という事で、これもメンテナンスの問題。
ハードが原因と思われる事故については、鉄道事業で働く人の士気とは関係ないはず。 メンテナンスの問題については、設備の老朽化、問題個所の発見と対応の適切性及びメンテナンスする人の技量や与えられた時間に影響されるだろう。
どの案件も会社の方針が従業員の士気に影響している事を明確に示していると私は思わない。
但し、「現場が提案や異常報告をしにくい空気」など、組織文化に問題がある可能性やメンテナンス問題の根底に、経営方針(コストカットや外注化など)があるなら、それも「企業の方針が安全性に与える影響」として会社側が考える必要がある点は有ると考える。
鉄道事業者として、乗客を安全に運び、遅延や運休リスクを軽減して欲しいものだ。
禁煙できなくても我慢はすべき:新幹線に煙充満で通報→男性客のタバコだった 全面禁煙で我慢できず?JRに状況を聞いた ― 2025年06月03日 19:13
新幹線に煙充満で通報→男性客のタバコだった 全面禁煙で我慢できず?JRに状況を聞いた
私は喫煙者である。しかし、禁煙指定場所を守るのは当然だと思う。
この違反者が新幹線に乗って何時間我慢していたのか分からないが、我慢するべきだった。
私はカナダに駐在している時に飛行機が全面禁煙となった。トロントと東京のフライトは13時間以上掛かるが、当然、ルールを守った。 刺激の強い飴を舐めながら我慢したものだ。 慣れてくると機内では誰も喫煙できない、タバコの匂いがしてこない状態で、それ程苦にならずに我慢できるようになった。
新幹線で東京から新青森まで3時間半ほど掛かるが、この間も禁煙だ。今は喫煙できる列車など無くなったのではないか?
JRの場合は駅の中に喫煙室を設けてくれている。我慢できないようだったら、途中駅で降りで、次の列車に乗り換えるまでの間に喫煙すれば良い。そんな無駄な時間は取りたくないというのであれば、我慢するのが喫煙者の義務だ。
ドアノブに振れたら警告音がなるようにすべきだ:飛行中に乗客がドア開けようとする騒ぎ、全日空機が行き先変更 苛立って暴れた別の乗客も「排除」 ― 2025年05月26日 17:18
飛行中に乗客がドア開けようとする騒ぎ、全日空機が行き先変更 苛立って暴れた別の乗客も「排除」
最近、飛行機のドアを開けようとする事件が多く起こっている。 乗客の異常行動は予測できないので、 "ドアを閉じた後に乗務員がアラームをセットして解除するまで、誰かがドアレバーに手を掛けたらアラーム音が鳴り響くようにする”装置を付けた方が良い。
ドアレバーへの接触を感知する警報装置の搭載: ・ドアレバーに手をかけると機内全体に警告音が響くような装置を設け、早期に周囲と乗務員が認識できるようにする。 ・警報はドア付近だけではなく機内全体に鳴らすことで、乗客全体の注意と協力を促す。 ・飛行機は高額な製品であり、安全性の向上に対する追加コストは“安心料”として妥当である。
安全説明への明記による抑止力の強化: ・離陸前の安全説明にて「ドアレバーに触れると警告音が鳴り響きます」と明示し、抑止力と理解促進を図る。 ・あわせて、「飛行中にドアを開けようとする行為は航空法違反等に問われ、厳しく処罰されます」と明記し、法的リスクの周知徹底を行う。
誤作動リスクへの技術的対応: ・誤動作(整備士・乗務員の正当な操作等)に関しては、技術的なフィルタリング(例:レバー保持時間、接触圧、乗務員のID解除など)により実用レベルで対応可能と考える。 ・航空機の電子系統・センサーテクノロジーは高度であり、実現性は十分ある。
データの裏付けも無くて中国だけを名指しするのは問題だ:外免切替「中国に対しては止めた方がいい」 立民小熊氏、三郷ひき逃げ受け早期見直し訴え ― 2025年05月22日 09:10
外免切替「中国に対しては止めた方がいい」 立民小熊氏、三郷ひき逃げ受け早期見直し訴え
検討などと言っておらず、直ぐにルールの厳正化を!:<独自>新名神逆走で逮捕のペルー人男も「外免切替」 相次ぐ重大事故 警察庁見直し検討で問題提起したが、"外交的には「差別的だ」と受け取られかねない懸念(特に相互主義の観点から)が、警察庁は日本における事故の運転者出身国別のデータをまとめて説得できるようにしたい。"とも書いた。
<立憲民主党の小熊慎司衆院議員は「中国に対しては止めた方がいい」と提起した。>"国会議員がデータの裏付けもなく感情的になって、更に中国だけを名指しするのは、国会議員として問題が有る。"
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