トヨタは長い納期を当たり前にして日本のユーザーを失う2025年01月29日 12:04

今日、点検の為にトヨタの販売店に行って、商売の状況を聞いた。

一番の頭痛の種は新車の納期が長くて、モデルによっては割り当てや抽選になるので、販売店としては計画が立たないし、現有の顧客に乗り換えを進める機会を逃しているようだ。

【2025年1月】トヨタの新車納期一覧まとめ!早く乗るならサブスクKINTOがおすすめ 限定モデルでなければ、購入を決めて納期待ちは3ヵ月間が限界だろう。このリストで3か月以内の納期のモデルは限られる。 納期が6カ月以上となると、安全対策機能の進化を織り込んだマイナーチェンジ車が出てくるのではないかと思ってしまう。

クルマや販売店、サービスへの信頼度、満足度は高いものの、この長い納期は他社を検討するのに十分な動機となる。

日産は低迷しているが、ハイブリッドだったらホンダ、スバルだって良いじゃん、という事になる。日産やBYDのハイブリッドも有りかもしれない、という事になったら、トヨタはおひざ元の日本市場で徐々にシェアを落として行く事になる。トヨタ車のファンで有るだけに歯がゆい。

天下のトヨタが受注生産でも3か月以内に納入できないというのは、何が起こっているのか?私には理解できない。

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