総理の手腕は如何に?;【速報】石破総理がアメリカへ出発「信頼関係確立のため努力したい」トランプ大統領と初の首脳会談へ 日米同盟深化へ問われる外交手腕2025年02月06日 23:26

【速報】石破総理がアメリカへ出発「信頼関係確立のため努力したい」トランプ大統領と初の首脳会談へ 日米同盟深化へ問われる外交手腕

トランプ大統領が就任し間が無い時期だけに、石破総理がどれだけ事前準備が出来たかは不明、だから懸念が残る。

既にトランプ大統領は国内外に自分のやりたいように行動している。 ここに2つの異なった言動が有る。1つは米国民への自分の力をアピールの為のもの、もう1つは外交交渉で相手の譲歩を得るための恫喝である。

何を言って、どうなったのかを列挙するだけ疲れるほどの発言を既にしており、撤回または先延ばし、又は米国民からの大きな反発を受けている案件だ。

もうトランプ大統領は「オオカミ少年」になりつつある。 こんなトランプ大統領に対して日本の総理が考えるべきことは「日本の国益が棄損しないものは譲歩しておく」逆に「棄損すると思われるものに対しては、結論を先延ばしする」特に自民党の主導力が低下した現在は、議会承認を得られない可能性が有る」と言い訳できるのだ。安倍政権時代の様に自民党の好きには出来ないのは分かるはずだ。

下手に譲歩する事は、トランプ大統領とは軋轢が出来るが、米国以外の世界各国の共感は得られるはずだ。

トランプ大統領は石破総理にも先制パンチをくらわせようと思っているだろうが、ボクシングのようにギリギリでかわす事が求められる。 外務省はそこら辺のところを上手くバックアップできるのか?それが一番の懸念点だ。