「滑り止め」が分からないの?:「大学入学金は日本にしかない」「4割が二重払いの当事者」…共産党議員の“追及”に国会騒然2025年03月26日 16:56

「大学入学金は日本にしかない」「4割が二重払いの当事者」…共産党議員の“追及”に国会騒然

国会議員の皆さんは学力優秀で志望校単願で合格した人たちだから、滑り止めの第二志望校を受ける意味が分からないから、こんな現実離れした発言や同意者が出てくるのだろう。

第一志望校に合格するのにボーダーラインぎりぎり以下の場合や当日の不調の為に、落ちた場合でも大学に行きたいという考えで、第2志望を受験し、"合格という保険代として入学金を払う。

大学側からすれば、第一志望と滑り止め受験者が混じり、第一志望者を不合格にしてしまうケースが生じる。それならば入学金ぐらい補償として払って貰っても良いではないかと考えてもおかしくない。

この問題を解決するには、入学しない大学に入学金を払う問題より、大学入試出願のルールを変えて、例えば3校に出願、受験をして、合格した3校の中の1校に入学する。この場合に、入学金納付の期限を同じにして、入学しない他の2校に入学金を払う必要が無い事にする。といった考えが必要だ。

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