水素発電所を基幹とする計画を立てるべきだ:九州電力が原発新設の検討表明、川内原発の敷地念頭に次世代革新炉…安全性や燃焼効率が向上2025年05月19日 17:30

九州電力が原発新設の検討表明、川内原発の敷地念頭に次世代革新炉…安全性や燃焼効率が向上

これから作られる原発は 原発(特に高温ガス炉や小型モジュール炉)を発電用途ではなく、”水素製造に特化して使い、製造した水素を蓄積・輸送・発電に使う”ことで、 ・CO₂フリーの水素社会 ・電力の地産地消 ・安定したエネルギー供給 を実現する為の次世代革新発電所とすべきだ。原発を水素生成用とし、作られた水素で発電する水素発電所というパッケージにする。 作られた水素は発電用以外にも、水素エンジンや水素燃料電池に使える。

九州電力で試験プラントを作って実用化を目指す。各電力会社も同じ方式のパッケージとして地域に電力や水素を供給する。 他地域への供給や輸出などを考え出すと、プラント自体が大型化してリスクも大きくなるので、各地域で分散させる。

NEDO 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構が開発と実用化支援をすべき。 これが実現すれば原発のリスクを最小化しながら、安定した水素燃料社会が出来ると思う。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://july2012.asablo.jp/blog/2025/05/19/9776610/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。