長続きはしない、我慢の時だ:米自動車関税は「強烈」 値上げや生産見直しも 日系メーカー2025年03月27日 18:30

米自動車関税は「強烈」 値上げや生産見直しも 日系メーカー

25%もの関税分は販売価格転嫁をするのが妥当な選択だ。現地生産車に対しても製造部品の関税分はやはり販売価格に転嫁する。

これによって大市場である米国での販売台数は減少する、しかし、販売を維持する為に関税分を値上げしないと、トランプ大統領の目論見が大きく外れるので、さらなる輸入障壁を打ち出して来るに決まっている。

<関税措置はゼネラル・モーターズ(GM)など米大手にも打撃となるのは間違いない。>から米国の自動車メーカーが競争力を上げるどころか、停滞する。

<全米自動車労組(UAW)は声明で「労働者階級を壊滅させてきた自由貿易の惨事を終わらせるため、立ち上がったことを称賛する」と歓迎する意向を示した。>価格が上がり、需要が停滞する事で自分たちの仕事が無くなるかもしれないと思わないのか?

”価格が上がっても買う富裕層は存在して、当然、高級車を買う、一方で、新車が買えなくて、今の車を継続して乗る庶民層。UAWはこの庶民層だ。

米国以外の自動車メーカーは、米国以外への販売を強化するしかない。それが米国依存と言う大きなリスクを長期的に改善する事になる。この時、後塵を拝するのは米国の自動車メーカーに違いない。”

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