低俗なSNSから身を守る低俗なSNSから身を守る授業を:子供の自殺が過去最多…小中高生で529人に 動機は「学校問題」が最多 2024年全体の自殺者数は2万人余りで過去2番目に少なく2025年03月28日 13:47

子供の自殺が過去最多…小中高生で529人に 動機は「学校問題」が最多 2024年全体の自殺者数は2万人余りで過去2番目に少なく

<小中高生の自殺の原因や動機は、「学校問題」が最も多く、次いで「健康問題」「家庭問題」でした。>と分析されているが、私は「低俗なSNS」によって「精神的に未熟や脆い」人達を追い詰めていると考える。

少子化の中で、更に小中高生の自殺者が増えるのは、日本の将来にさらなる暗雲が漂っている事になる。

政府、文科省は、小中高での「SNSリテラシー教育を正式な授業」として導入すべきだ。 保護者や教師はSNSリテラシーに差が有り、それについて子供とのコミュニケーションが取れる人は限られているだろう。

学校が授業の1つとして組み入れ、外部講師に依頼して、SNSリテラシーについて教える。 重要なのは、世間に氾濫するSNSの危険性: SNSの仕組みと危険性の理解 ネットいじめや誹謗中傷の危険性 悪意のある投稿を受けた場合の対応 炎上やデマの拡散に関する教育 及び、上記を理解した上で、自分が発信するSNSについて、危険性を含まない責任について教える必要が有る。

学校のカリキュラムを決めてている文科省が義務化し、講師派遣の支援をすべきだ。

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